月に一度、Mori Venice Barではライブジャズの魔法が、ヴェネツィア料理のディナーをいっそう華やかに彩ります。

Mori Venice Bar、
ヴェネツィア料理の真髄

Marquise Pallavicina
モスタルダ
プロシュット・ディ・ボルディギアーナ
リングイネ ボンゴレ・ボッタルガ
ピエモンテ風タヤリン
モンフェッラート産白トリュフ
Buono Ricordo

「良きもの、真なるもの、美しきもの」

テイスティングメニューを見る(120ユーロ)
私たちは創業以来、イタリア料理、とりわけ豊かで多彩な食文化を持つ北部地方の料理の最高のものをお届けしてきました。
類まれな食材の探求、生産者との密接な関係、そして食材そのものを皿の主役とすることは、私たちのDNAに深く根付いています。

白トリュフはアルバ、またはモンフェッラート地方の小さな採集者から直接届き、産地を確実にたどることができます。
キャビアはブレシア平野から届きます。チョウザメは持続可能な方法で、この地域の清らかで特別な水の中で育てられています。
25年以上熟成させたバルサミコ酢は、今も店内のオーク、ジュニパー、チェリーの樽で熟成を続けています。
前菜や自家製ジェラートに使うピスタチオは、エトナ山の麓にあるブロンテの生産者から直接仕入れています。
年間250本限定のオリーブオイルは、早摘みによって独特の色、質感、風味を備えています。
海の幸では、ボッタルガはカブラス産。ヴェネツィアの潟に棲む小さな蟹「モエケ」は、希少で、ごく短い季節にしか味わえません。
シロップに漬けた果物をマスタードのエッセンスで風味づけしたモスタルダや、プロシュット・ディ・ボルディギアーナは、ポー平野のエミリア=ロマーニャ州から直接届きます。
パスタやリゾット用の米、伝統的なポレンタに使うトウモロコシ粉に至るまで、「良きもの、真なるもの、美しきもの」という価値観を共有する生産者の仲間から丁寧に選んでいます。

BUON RICORDO

こうして私たちは自然な流れで、Unione Ristoranti del Buon Ricordoに選ばれ、イタリアの食文化の継承に取り組むイタリア料理店の限られたコミュニティに加わりました。

この協会は、イタリアの著名なメディア人だったディーノ・ヴィッラーニが1964年に創設しました。その名は直訳すると「良き思い出のレストラン連合」。伝統、品質、地域性、旬という共通の価値観を持つ各地方の優れたイタリア料理店を結集し、イタリアの食文化を国内外に広めることを目指していました。

その価値観は今も受け継がれ、グローバル化が進み本物らしさが失われつつある世界で、いっそう大きな意味を持っています。
私たちは、イタリア国外のイタリア料理店として最も早くこの協会に加わった店のひとつであることを誇りに思います。これは私たちの仕事の質が認められた証であり、イタリア料理、とりわけヴェネツィア料理をできる限り忠実に守り、伝えていくという私たちの姿勢の結実です。

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